2014年06月11日

Ten ni hibiki

天にひびき やまむらはじめ 
第09巻追加

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ヴァイオリン科1年の久住秋央は、
9才でプロオケのリハを指揮して見せ、その後の自身の音楽に大きな影響を与えた少女
ひびきと音大で9年ぶりに再会。

指揮者として天性の才能をみるみる発揮するひびきを中心に
実にまっすぐな音大生たちの成長を描く。

SF系の作品が多いやまむらが、趣味としている音楽鑑賞を
苦心して連載作品に転化した、なかなかの力作。

同様のテーマで人気絶頂の「のだめカンタービレ」を向こうに回し
やまむら作品らしい青少年の葛藤や成長が表立つため
コメディ色が強くキャッチーな「のだめ〜」に比べると
地味な印象だったり、
音楽に興味ない読者へのアピールが弱いことは否めないが

Gamma個人的には
「カムナガラ」や「神様ドォルズ」よりもこっちの方が好み。

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posted by Gamma at 12:00| Comment(0) | その他の作家

2014年05月24日

NORIRIN

のりりん 鬼頭莫宏 
第09巻追加

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少年少女の歪んだ情念を、これまた歪んだ手法で解放する
SF色強い作品のイメージがある鬼頭莫宏

主人公の影あるひねくれたキャラはよく見る鬼頭キャラだが
今作では一切SF色を廃し対象年齢もぐっと上げ、
大人からの自転車体験がテーマ。
おそらく作者がハマってしまったんだろう。

競技自転車のそのやり過ぎなまでに研ぎ澄まされた性能と
ルールに押さえつけられた現状。
持たせられるポテンシャルを搭載できない
持てる力を発揮する場がない 競える相手がいない
自転車そのものが抱える鬱屈とした感情を
いつもの鬼頭節と捉えるなら、それはそれで鬼頭らしいと言えるだろう

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posted by Gamma at 20:20| Comment(0) | 鬼頭莫宏

2014年05月20日

BAMBINO! SECONDO

バンビ〜ノ! SECONDO せきやてつじ 
第12-13巻追加(完結)

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横浜に出す新店にパスタ場チーフとして就任したバンビ
第一部でもまれた結果、技術と魂は立派な料理人に育っており

今作では部下との軋轢や
経営がうまくいかない店の方向性に悩んだり
ただ調理のスキルだけ磨いていればよい立場ではなくなっている。

しかしその分、
外部の有能な人間を味方に付けることが出来るようになり
第一部よりも大きな規模の根深いトラブルと次々に格闘中。

同僚あすかへの恋心も進行中

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posted by Gamma at 15:07| Comment(0) | せきやてつじ

BAMBINO!

バンビ〜ノ! せきやてつじ 

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最高のイタリア料理人を目指して上京した伴省吾=バンビ
少しは腕に覚えがあったものの、六本木の人気トラットリアは甘くなかった。

学生の手習いが気に入らない叩き上げの先輩に叩きのめされ
目標意識が高くハンパが嫌いな女性料理人には相手にされず
若い身空でやり手の女支配人にはコキ使われ
清濁併せ飲む大らかな接客のプロに慰められながら
仕事でヘトヘトでもアフターは女三昧のイケメンたちに振り回される

様々な大人の同僚にもまれ、お客に試され、そのたび学習し
持ち前の負けん気の強さで成長していく様を描く。


バンビはスマートじゃない。カッコ良くない。しかしそこがいい。

思い上がって、鼻をへし折られて、
悩んで学習して、自分なりに吸収・成長し
次なるステージへと移っていくが

その度、みっともない無知蒙昧をさらし
ときには未亡人にハマったり
美味しいものや凄い技術に子供のように感嘆し
それでも、カッコつけようとする
いかにも若者らしい不器用さが魅力的だ。

しかし命の危険を顧みず料理に没頭するというのは・・・嘘っぽい。

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posted by Gamma at 14:06| Comment(0) | せきやてつじ

2014年05月16日

The Heroic Legend of ARSLAN 

アルスラーン戦記 田中芳樹×荒川弘 
NEW

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1986年に発表されてより現在もいまだ継続中の
大河ファンタジーノベル「アルスラーン戦記」をコミカライズするべく
「鋼の錬金術師」の荒川弘がファンタジー世界に帰ってきた。

90年代に作られたアニメ版や
それに平行して刊行された中村地里によるコミック版とは装いを大きく変え
旧アニメ版では描ききれなかった詳細な国家間の政治的側面や
キャラクターの心情が、原作ノベルに近い密度でより緻密に描写されているのは
荒川を作画に迎えた功績か。

キャラクターの性格や仕草も「今風」に改められた部分があり
アニメやゲームで手垢のついた「ファンタジー叙事詩」というジャンルでありながら
いささかも古臭さを感じさせない。

ただ、緻密に描写するがゆえ、掲載誌が月刊誌であることも手伝って
物語の進行が極めてスローであることだけが残念でならない。

再アニメ化もアリなんじゃないかなぁ


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posted by Gamma at 14:23| Comment(0) | 荒川弘

2014年05月13日

HYAKUSHO KIZOKU

百姓貴族 荒川弘
第03巻追加

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鋼の錬金術師の荒川弘による、実体験に基づく農業エッセイ
「現実は創作よりも奇なり」と感じる体験談も
うらやましかったり嫌すぎたり、都会育ちのGammaには真似するべくもないが

感想を簡潔に言うなら「北海道すげー!農家サイコー!」

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posted by Gamma at 23:05| Comment(0) | 荒川弘

2014年05月02日

Liar×Liar

ライアー×ライアー 金田一蓮十郎 
第05巻追加

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何の罰ゲームか、女子高生に変装して渋谷に出た湊、20歳
そこで偶然出くわした、女関係にだらしない血の繋がらない弟を
いたずらに懲らしめようと別人になりすましたのが運のツキ

正体を隠し、倒錯した付き合いがはじまる。

・・・って、

結婚とか子供とか、冗談で済ませられないテーマを省いた分
若干ライトな印象はあるけど、「ニコイチ」と同じパターンじゃん。
何してんの?金田一

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posted by Gamma at 08:39| Comment(0) | 金田一蓮十郎

2014年04月18日

ZETMAN

ZETMAN 桂正和
第19巻追加

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話がダークすぎて少年誌向けではなかった読み切り版から大幅に内容を改変し、
青年誌向けにタッチも劇画調に改めてリスタート

1989年のハリウッド映画「バットマン」シリーズに感化されて以降
桂のヒーロー像はそれまで大好きだった東映特撮から大きく様変わりし
黒く尖った大人のダークヒーロー信奉者となった真骨頂が本作といえる。

しかし
異形の化け物とそれを倒すゼットという立ち位置こそ取っているものの
ドラマはヒーロー性から大きくかけ離れており
どちらかというと世界がそうなるに至った人間の"業"や"欲望"と
それと対なす"博愛""母性"などが重いテーマとしてあり、あくまで人間のドラマ
ゼットやエボルはそれを具現化する媒体という側面が強く感じられる。

汚いもの・醜いものを念入りに描画するようになったためか
どうにも筆が遅くなったように感じられ、ストーリーの進展も非常に悪いため
単行本でのまとめ読みをオススメする

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posted by Gamma at 07:49| Comment(0) | 桂正和

2014年04月08日

AMAI SEIKATSU

甘い生活 / 甘い生活 2nd season 弓月光 
2nd season 第04巻追加

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女性を全く"性"の対象としない、純粋極まりない男が
好きなことに打ち込むと特殊な能力に目覚める
という「童貞のまま30歳を迎えると男は魔法使いになれる」
なんて馬鹿馬鹿しいファンタジーを地でいく本作。

主人公:江戸伸介は、その能力で次々と世の女性を虜にし、
幸せを振りまいてゆくが、その愛・性に無頓着な性格のお陰で
相思相愛の女性:若宮弓香だけは幸せに出来ないという
他人が動かさないと前にも後ろにも進めない関係をベースとして
物語は矢継ぎ早に外野で進行していく。

「矢継ぎ早」というのも言い得て妙で
この作者は60歳を過ぎていながら
どんだけエロで描きたいシチュエーションがあるというのか
毎度毎度、シリーズが終わった余韻もなしに
なし崩しに次のシリーズに突入する。
もう次のエピソードを早く描きたくてしょうがない感情が
ビシバシ伝わってきて、
そんなことをもう20年以上続けているのだからなんとも尊敬に値する。

それほど前から草食系の登場を予期していたとは考えにくいが
謀らずしてそんな世の中になってしまった。
時代が本作に追いついてきたと言っても過言ではないだろう。


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posted by Gamma at 12:44| Comment(0) | 弓月光

ULTRAMAN

ウルトラマン 清水栄一×下口智裕 
第04巻追加

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凶悪な巨大怪獣や地球侵略を目論む宇宙人を倒すわれらがヒーロー
身長40mの正義の宇宙人ウルトラマンは確かに存在した。

ウルトラマンが去ってから地球は平和になり
科学特捜隊も解体されたハズだった。
しかしその後も異星人たちは密かに移民を続け
新たな混沌の時代を迎えていた。

ウルトラマンの因子を受け継いで生まれた
ハヤタの息子:進次郎は
科学の力で産みだされたスーツを纏い、
現代のウルトラマンとして蘇る。

特撮ヒーロー番組「ウルトラマン」の続編として描かれる
身体の大きさも、未成熟な精神も
まさに等身大のヒーローの物語。

能力を持て余し、新たな能力を身につけた若者は
父の背中に何を見て、どのようなヒーローに育つのか。

勧善懲悪や正義のカタルシスはここにはない。

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posted by Gamma at 10:28| Comment(0) | 清水栄一×下口智裕

2014年03月28日

MYSTERIOUS "KANOJO" X

謎の彼女X 植芝理一 
第11巻追加

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謎の多い転校生:卜部美琴と交際することになった椿明。
ごく平均的な男児目線の主人公と、謎の多い彼女
"よだれ"の交換で感情を確かめ合うふたりの一風変わった学園恋愛マンガ。

安易にエロ描写をするのではなく、性や愛情表現を
少し踏みはずしたアブノーマルな行為によるドキドキと混合させることで
ふたりの関係性は極めてライトで微笑ましいままという

作者のフェティッシュな趣味が最前面に押し出された
妙な雰囲気と絶妙のバランス感覚が魅力。

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posted by Gamma at 00:22| Comment(0) | その他の作家

2014年03月26日

MOYASHIMON

もやしもん 石川雅之 
第13巻 追加(完結)

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肉眼で菌が見える特殊な能力を持つ沢木〈惣右衛門〉直保を(一応)主人公に
農大で繰り広げられる、かわいい"菌"たちのウンチク漫画
ウンチク漫画だがウンチク部分は読み飛ばしても十分面白いのが特長。
今見返すと、初期の絵柄のままだったら、ここまで人気が出たかは、いささか疑問。

休載が多かったね。



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posted by Gamma at 13:13| Comment(0) | 石川雅之

2014年03月25日

Tomehane!

とめはねっ! 鈴里高校書道部 河合克敏 
第12巻追加

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帯をギュッとね!」「モンキーターン」と
スポ根(?)でヒットを続けてきた河合克敏が、なぜ書道?
前2作では自己主張の強いまっすぐな猪突猛進バカが主人公だったのに
今作ではヒロインが猪突猛進バカというギャップはおもしろい。

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posted by Gamma at 08:00| Comment(0) | 河合克敏

2014年03月13日

IKKI TOUSEN

一騎当千 塩崎雄二
第21巻追加

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三国志の英雄達の名を名乗るキャラクター達が
実力至上主義の覇権争いを繰り広げる格闘漫画(?

三国志の英雄の魂を受け継いだというが
英雄の名前が通り名ではなく実名として扱われている点から
「闘士」としてのレベルは、生まれた時点ですでに決定していると思われ
よほどの光栄マニアでないと知らないような武将に生まれ落ちたら
実にヒサンとしか言いようがない。

それでも邪な野心いっぱいで暗躍したりするヤツは
己の運命を変えようとしているのか、ただバカなのか・・・

歴史上の英雄とか、神話の神様の名前をもらったキャラクターというのは
あらゆる漫画作品にゴマンと居て、
だいたいは性格付けや人物相関などに設定が一部反映されたりする程度だが
ここまで露骨に超有名な物語の設定をゴッチャンした創作もめずらしい。

オタク層にファンが多い三国志のキャラを女の子にして
エロ多めにすれば人気出るんじゃね?
ってな感じで、企画そのものは安易に産み出されたかもしれないが
孫策が主役という点はGamma的に好評価。

闘士が学生ばかりで学園単位の争いをしていることや、
命がけで戦う理由、勝利した末に何が待つのかが皆目分からない点などに
車田正美作品に通じるものを感じずにはいられない。

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posted by Gamma at 13:32| Comment(0) | 塩崎雄二

2014年03月11日

Joshi-Raku

じょしらく [原作]久米田康治 [作画]ヤス 
第6巻追加 完結

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演目や稽古をほとんどやらない噺家少女たちの
まったくもってどうでもいいやり取りを
延々見続けるガールズ落語家漫画。

漫画作品としてのクオリティは、ほぼゼロに等しいが
作品自体が
「かわいい女の子たちがどうでもいい会話をしているのをただ眺める」
というのをコンセプトにしているため、それで構わないらしい。

どうでもいいやり取りのテーマは
それこそ本当にどうでもいい話題のときも少なくないが
日常の素朴な疑問であったり、皮肉や批判を持ち出す方向性に
久米田テイストが色濃く出ており

各話のサブタイトルのセンスや、謎の覆面噺家の使い方など
絵柄はまったく違うが
様々な角度から、久米田マンガであることを認識できる。


根拠はないが、
萌え絵なのに、あきらかに野中英次作品である「だぶるじぇい」に
触発され産み出された企画なのではないかと思ったりする。

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posted by Gamma at 02:53| Comment(0) | 久米田康治

2014年02月10日

Fight Ippatsu! Juden-chan!!

ファイト一発!充電ちゃん!! ぢたま某
第10巻追加(完結)

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やはりこの人の作品は偏差値が低い(褒め言葉です)

今作は舞台設定のみ作り込まれているものの
キャラクターの感情や行動は、都合良くエロ一辺倒で

絶縁体なのにぴちぴちエロスーツとか
女の子を金属バットで殴る行為が作中ですんなり受け入れられているとか
そんな粗暴な朴念仁がモテモテとか、ありえないにも程がある。
エロは構わないが、そんなので恋愛を描かないでほしい。

お前、あだち充の漫画読んだことないだろ。

「Kiss×sis」をはじめ他の作品を見ても思うことだが
こういうの描いたらオタどもが食いつくと計算して描いているのがミエミエなのに
腹が立つことに、それでも読んでしまう魔力を持っているのが、ぢたま某である。

これはもう「負け」だ。じつに悔しい。

ただ・・・・・・Gammaも貧乳は大好きです。そこだけは認めます。

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posted by Gamma at 22:25| Comment(0) | ぢたま某

2014年02月04日

My Pure Lady

お願いサプリマン [My Pure Lady]  八月薫×とみさわ千夏 
第13・14巻追加

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40歳を過ぎて無職になった田上が
とくに焦りも危機感もなくブラブラ過ごす日常で
偶然であった運命の女性:愛子

その出会いを皮切りに次々と新たな女たちと出会い
女性を癒やす愛のテクニシャン(wへと変貌していく

愛子と再び出会い、思いを遂げることを唯一の活力に
なぜか他の女を抱きまくるという
意味不明、されど男の永遠のロマンのごとき御都合展開の連続

自身でも漫画を描くくせに
とみさわが作画に八月薫を指名したのは、
自身の絵の性質を良く理解しているからか。
確かに本作のような中年向け官能作品にとみさわの絵は合わないだろう。

八月薫とはどういう人なのか
エロ漫画ばかり描いているらしい事以外全然知らないのだが
池上遼一風のやわらかいタッチが魅力的だ。

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posted by Gamma at 09:20| Comment(0) | その他の作家

2014年01月29日

Naruko Hanaharu Collection

短編集 鳴子ハナハル
「ぶらいんどたっち」追加

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単行本「少女マテリアル」に掲載しきれなかった
雑誌掲載のものを集められるだけ集めてみました。
※イメージ画像に下記リストの作品は含まれておりません


ぶらいんどたっち(COMIC快楽天 2014年03月号)追加しました。


【その1】
ネネ(2003年 - 10話まで(未完)、COMIC快楽天連載)

エレベーターアクション(2004年、COMIC失楽天12月号)
クラスメイド(2005年、COMIC快楽天02月号)
でこぼこ(2005年、COMIC快楽天04月号)
ふたり(2005年、COMIC快楽天05月号)
TRYあんぐる(2005年、COMIC快楽天09月号)
スーサイドライン(2005年、COMIC失楽天09月号)
BOY or CHICKEN?(2006年、COMIC快楽天02月号)
ふとんぶ(2006年、COMIC快楽天06月号)
はだかの学校(2006年、COMIC快楽天10月号)
クラスメイド マニアックス(2007年、COMIC快楽天02月号)
ぱらそる(2007年、COMIC失楽天09月号)
りぞらば(2007年、COMIC快楽天10月号)
なめねこ(2008年、COMIC快楽天02月号)
BiKiNi(2008年、COMIC快楽天10月号)
ちんかめ(2009年、COMIC快楽天2月号)
ヒメゴト(2009年、COMIC快楽天6月号)
ユカタでポン(2009年、COMIC快楽天10月号)
はさんで!じゃーまねさん(COMIC快楽天 2010年02月号)
うぶChuッ!(COMIC快楽天 2010年06月号)
愛と母乳と山田汁(COMIC快楽天 2010年10月号)
なまだし☆ぜねれーしょん(COMIC快楽天 2011年02月号)
それゆけ!ふとんぶ(COMIC快楽天 2011年06月号)
ムーちゃん(COMIC快楽天 2011年10月号)
ふたりのディスタンス(COMIC快楽天 2012年02月号)
はめハート(トランプ)どる(COMIC快楽天 2012年06月号)
Suck Me Back Again(COMIC快楽天 2012年10月号)
だぶるす(COMIC快楽天 2013年02月号)
今日からシモベ!(COMIC快楽天 2013年07月号)
ぶらいんどたっち(COMIC快楽天 2014年03月号)

【その2】
僕の歌は君のうた [江戸沢敬史 名義]
(アフタヌーン 2001年03月号)(四季賞 2000年冬 大賞)

Picnic
かみひこうき
キンテイリスの海

ノイジィ・ガール(電撃大王 2008年09月号〜 不定期 未完)
posted by Gamma at 10:39| Comment(0) | 鳴子ハナハル

2014年01月15日

The Bride's Stories "OTOYOMEGATARI"

乙嫁語り 森薫 
第06巻追加

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舞台を中央アジアに移してもやはり超牧歌的な雰囲気が魅力の森薫作品
超細かい服飾や装飾の描画が美しい反面
アシスタントは大変だろうなぁと思っていたら
細かい図柄は作者が好きで全部自分で描いているとか。
中央アジアには中高生の頃にはまったらしいので、
エマより先にこれを描かないでくれた事に感謝したい。
今の絵柄&描画力あってこその作品ですよね。

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posted by Gamma at 20:06| Comment(0) | 森薫

2014年01月13日

SANZOKU DIARY

山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 岡本健太郎 
第04巻追加

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イノシシ・鹿・キジ・ハト・・・

世捨て人のように東京から都落ちし
念願叶って田舎で猟師となった若者の実録(風?)リアル狩猟ライフ

リアルと銘打たれてはいるものの
銃と罠の狩猟免許をもつ漫画家:岡本の
実体験に基づくあくまでフィクションと注釈があるのは
まぁ、登場人物や各所への配慮あってのものだろうし

趣味ではなく狩猟を主な生活の糧とする
新米ハンターの実生活は、
腕前も猟果もほぼ作中のような感じなのだろう。

猟師仲間たちも非常に目線が低く
猟での悩みや喜び、えものの解体・調理などへの反応が
いちいち庶民レベルで共感できる。

マタギや熊撃ち名人など、
レベルが高すぎて感情を共有できない崇高なる猟師なども
そのうち登場するのだろうか。
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posted by Gamma at 11:07| Comment(0) | その他の作家
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